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【出展レポート】人とくるまのテクノロジー展2026:印ブレーキ大手との共同展示や次世代e-Axleで示すTBKの「未来への取り組み」
2026.6.5
お知らせ

2026年5月27日(水)~5月29日(金)、株式会社TBKは、パシフィコ横浜にて開催された「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展いたしました。3日間を通して多くのお客様に当社ブースへお越しいただきました。ご来場いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」での当社ブース

当社ブースでは「Ready for Future」をテーマに掲げ、当社の主力製品はもちろん、これからの商用車業界の未来を見据えた次世代への取り組みを展示いたしました。幅広い業種の方々にご来場いただき、多様な分野の方々との有意義な交流の機会となりました。

主な展示内容と当日の様子

①ポンプ展示エリア:製品の展示と活用フィールドのご紹介

ポンプエリアでは、ウォーターポンプ、オイルポンプ、電動ウォーターポンプ、電動オイルポンプなどの製品ラインナップを展示いたしました。日本国内でのシェア情報や、製品の活用フィールドを示すマップの解説には多くの方に関心を持っていただき、当社の説明員との情報交換が行われました。

ウォーターポンプの展示
電動ウォーターポンプ・電動オイルポンプの展示

②ブレーキ展示エリア:インドのブレーキ大手との共同展示による製品紹介

ブレーキエリアでは、昨年11月に発表したインドのブレーキ大手「Brakes India Private Limited」(以下BIPL社)との協業による製品ポートフォリオを、パネルや製品の展示でご紹介しました。協業することによってラインナップが拡大した製品を、多くのお客様にご覧いただきました。

BIPL社との共同展示のブレーキエリア

③Innovationエリア:未来の構想をカタチにする「e-Axle」試作品の展示

Innovationエリアでは、現在開発中の「e-Axle(イーアクスル)」の試作品を展示いたしました。ICE車(内燃機関車/従来のエンジン車)と共通のサスペンションや日本において主流の低床4軸車への適合により、コスト低減に寄与。2029年に市場投入を目指し、開発を進めております。十勝試験場での実験の様子も映像でご紹介しました。

当社が開発中の「e-Axle」試作品

掲載のお知らせ

本展示会での「e-Axle」試作品の出展に関しまして、日刊工業新聞(5月29日付)にも詳しくご紹介いただいております。ぜひ併せてご覧ください。
【掲載のお知らせ】日刊工業新聞(5月29日付)に当社の記事が掲載されました。 – 株式会社TBK

当社は今後も、今回の出展テーマである「Ready for Future」が示す通り、これからの商用車・輸送産業の発展に貢献する技術開発と、お客様の課題解決に向けたソリューションの提供に邁進してまいります。